Notes専用利用案内・ご予約方法

専用利用のご予約について

専用利用のご予約はプールの利用状況をご確認のうえ
お申し込みください。

専用利用料金 ※消費税込み

施設利用料金

利用区分 利用時間 利用料金
メイン
プール
(50m)
一般 入場料を徴収
する場合(全面)
1時間 165,000円
高等学校
生徒以下
82,500円
一般 入場料を徴収
しない場合(全面)
16,500円
高等学校
生徒以下
8,250円
サブ
プール
(25m)
一般 入場料を徴収
する場合(全面)
1時間 137,500円
高等学校
生徒以下
68,750円
一般 入場料を徴収
しない場合(全面)
13,750円
高等学校
生徒以下
6,870円
飛込み
プール
一般 入場料を徴収
する場合(全面)
1時間 82,500円
高等学校
生徒以下
41,250円
一般 入場料を徴収
しない場合(全面)
8,250円
高等学校
生徒以下
4,120円
スタジオ 一般 平日 1時間 2,200円
土曜・日曜・祝日 3,300円
市内小・中・
高等学校
部活動
平日 1,100円
土曜・日曜・祝日 1,650円
スイム
ミル
中学生以上または400m
以上の泳力保有者
1時間 4,400円
延長料金
(1時間毎)
3,300円
市内中・高等学校部活動 1時間 2,200円
延長料金
(1時間毎)
1,650円
コース貸し

メインプール

2コース 一般

1時間

3,300円
市内 小・中
・高等学校
部活動
1,650円

サブプール

2コース 一般 2,750円
市内 小・中
・高等学校
部活動
1,370円
練習

飛び込み
プール

10人まで1人につき
(10人を超える場合は、
10人まで毎に)

1時間

110円

諸室利用料金

諸室名 利用時間 利用料金
大会総務室 2時間 2,200円
審判委員室 2時間 2,200円
第1記録室 2時間 1,100円
第2記録室 2時間 1,100円
第1報道室 2時間 1,100円
第2報道室 2時間 1,100円
第1役員控室 2時間 1,100円
第2役員控室 2時間 1,100円

備品等利用料金

設備 利用時間 利用料金
大型映像装置 ※1
(映像表示、スコア表示)
2時間 17,600円
大型映像装置
(スコア表示のみ)
2時間 5,500円
電光表示装置
(簡易移動式)
2時間 1,650円
放送設備 ※2 2時間 2,200円
展示台 1㎡/日 2,200円
看板・横断幕 1㎡/日 3,300円
プールフロアー 1台/1時間 550円
観客席清掃費 ※3 別途
ごみ搬出費 ※3 別途
駐車場誘導員 ※3 別途

※1 専門技術者による準備・操作説明費を含みます。
※2 専門スタッフによる操作費は除きます。
※3 外部専門業者に有料で依頼していただきます。

専用利用の申し込み
及び利用方法

受付

・下記のいずれかの方法でお申し込みください。
・申請書等送付先(郵送、FAX またはE メール)
郵送先 : 〒431-0201 浜松市西区篠原町23982 番地の1
FAX : 053-489-5473
E-mail :
直接持参される方は営業日の午前10時から午後6時までです。

団体登録

  • 専用利用を希望する方は、団体登録が必要となります。
  • 登録方法は、「団体登録申請書」に必要事項を記入し、郵送もしくは直接総合受付にご持参ください。
  • 登録後、当施設から「団体登録通知」をお送りします。

団体登録基準

団体登録の申請に際しては、次の基準の全てを満たし、かつ、遵守できる団体であることを条件とします。

  • 利用目的が水泳関係の練習(泳力や技術向上等)を目的とした10人程度の団体であること。
  • ただし、小学校・中学校・高等学校・大学の部活動等教育活動の場合にあってはこの限りではない。
  • 参加者の安全管理を十分配慮した指導体制(指導者の人数確保等)が整えられている団体であること。
  • 会費等を徴収している団体については、登録を認めない場合がある。
  • 活動内容が施設運営に著しく支障を来す場合、又は、上記事項を遵守できない団体については、登録を取り消すことがある。
    なお、一度登録を取り消された団体の再登録は、認めない。

利用上の留意事項

施設の利用に際しては次に揚げる事項を遵守すること。

  • 水泳場の定める利用上の注意事項に基づいて活動すること。
  • 当日の活動において日水連又は日体協公認資格(水泳関係)、あるいはそれに準ずる資格等を有する者1名以上の参加が必ず出来ること。
    なお、準ずる者とは、活動中に安全等を確保出来る技術等を有している者とする。
    また、小学校・中学校・高等学校の部活動は水泳顧問を資格者に読み替える。
  • 引率使用は必ず顧問が付いて指導する。急用で遅くなる場合は到着予定時刻をあらかじめ水泳場に連絡すること。
    連絡がない場合は入場できない。なお、連絡があった場合においても入水は不可とする。

予約方法

(1)大会等の専用利用(施設全体もしくは各プールのいずれか全面を専用利用する場合)

  • 市が認める大会等が優先されますので予めご了承ください。
  • 大会等の申し込みは、開催希望日に属する月の1年前の1日から20日までの間に受け付けます。(休館日は除く)
  • 申し込み方法は、「大会開催申請書」ならびに「大会詳細」に必要事項を記入し、郵送、FAX、Eメール、もしくは直接総合受付にお申し込みください。
  • 希望日が重複する場合は、当施設で抽選を行い決定します。
  • 利用団体決定後、当施設より「大会開催確認書」をお送りします。
    ※大会開催確認書の郵送は、開催希望日2ヶ月前の予定です。
  • 大会確認申請書受け取り後、速やかに施設管理者と事前打ち合わせを行ってください。
  • 打ち合わせ終了後、当施設より「施設専用利用許可書(兼専用利用料請求書)」をお送りしますので、
    利用料金を大会開催の15日前までに納付してください。なお、納付した利用料金は原則として返金できません。

(2)一般専用利用(一部コース、スタジオ等を専用利用する場合)

  • 一般専用利用は、原則として大会専用利用がなく、実施プログラム等に支障がない場合、コースの専用利用及びスタジオ等の専用利用ができます。大会等の予約状況については、ホームページで確認いただくか当施設にお問い合わせください。
  • 一般専用利用の申し込みは、利用希望日に属する月の2ヶ月前より先着順で受け付けます。
    但し、合宿での利用の場合は、利用希望日に属する月の7ヶ月前の1 日から月末まで受け付ます。
    希望日が重複する場合は、翌月5 日までに抽選にて決定いたします。その後は、先着順にて受付けます。(休館日は除く)
  • 申し込み方法は、「施設専用利用申請書」に必要事項を記入し、合宿の場合は、郵送、FAX、E メール、もしくは直接総合受付にお申し込みください。尚、決定後のお申し込みについては、FAX、Eメールにて先着順にて受け付けます。
    合宿以外の一般専用利用の場合は、FAX、Eメールにて先着順にて受け付けます。
  • 利用者決定後、当施設より「施設専用利用許可書(兼専用利用料請求書)」をお送りしますので、利用料金を利用日の5日前までに納付してください。なお、5日前を過ぎて取消しされた場合、利用料金を徴収いたします。
    ■各申請書等は施設備え付けもしくは、当施設のホームページから入手できます
    各種申請書はこちら

※専用利用予約方法については、
試行運用を継続中です。
詳しくはこちら

大会開催時における注意事項

施設設備・貸出備品
について

  • 開催1ヶ月前までに、利用時間・利用設備・利用備品等確認の打ち合わせを施設管理者と行ってください。
  • 貸出機器等の設置は、施設管理者の立ち会い及び指示のもと、主催者が準備、撤去を行ってください。
  • 主催者が自己の責めに帰すべき理由により施設・器具等を損傷・紛失した場合は、その損害を賠償していただきます。

清掃・ごみ処理
について

  • 主催者の責任において、清掃・ごみ処理を行い原状回復に努めて下さい。
  • 大会終了後には主催者とともに清掃・ごみ処理の点検をし、必要に応じて清掃作業を依頼する又は施設側が清掃作業を承ります。
    その場合の費用(実費相当分)はご負担していただきます。

駐車場について

  • 主催者は、事故・トラブルの発生防止に努めてください。
  • 駐車場管理責任者を決め、大会当日の駐車場管理を行ってください。
  • 駐車場係を配置できない場合は、必ず当施設指定の警備会社等へ主催者の責任で依頼してください。
  • 施設管理者は、駐車場内での事故・トラブル等一切の責任を負いません。

事故防止についての
主催者の責任について

  • 利用の際は、適切な責任者を配置し、事故防止等、安全管理に十分な配慮をしてください。
  • 大会開催時に使用する医薬品等は、主催者が準備してください。
  • 事前の保険加入、大会当日の医師・看護師の配置等、事故発生時に速やかに対処できるようにしてください。
  • 施設管理者は、事故発生に関する一切の責任を負いません。

盗難防止等について

  • 主催者は、事故や盗難防止のため必要相当数の係員を配置し、参加者や観客に適切な指導をしてください。
  • 現金や貴重品は各団体で責任を持って管理してください。
  • 主催者は、受付等に遺失物・拾得物の係員を配置してください。
  • 主催者は、大会終了時には必ず会場等の点検確認を行ってください。
  • 拾得物等は、主催者が責任を持って保管管理してください。
  • 施設管理者は、事故・盗難に関しての一切の責任を負いません。

防火・地震・防災
について

  • 主催者は、事前に災害等対策責任者をはじめ、必要な係員を決定の上、配置してください。

飛込みプールの利用について

飛込みプール
の利用

  • 登録条件を満たした方に対して登録証を発行し、登録条件に合う種目の練習を目的に飛込みプールの利用を許可します。
  • 特段の理由により、飛込みプールの利用及び専用用具等の使用を当施設が認めた場合は利用できるものとします。 (ただし、安全・衛生面に問題がある場合は不可とします)

登録条件

  • 当施設または他の都道府県が実施する飛込教室の修了者。
  • 日本水泳連盟飛込委員会主催講習会(検定)の修了者。
  • 当施設または他の都道府県が実施するアーティスティックスイミング、水球、日本泳法教室の修了者。
  • 日本水泳連盟に競技者登録している者。
  • 水泳連盟等で活動している指導者の下で指導を受けている者。ただし、指導者が引率することを条件とする。
  • その他当施設が認める資格を有している者。ただし、該当する競技種目に限る。

個人登録証

飛込み用(ピンク)

飛込み用(ピンク)

アーティスティックスイミング用(青)

シンクロナイズドスイミング用(青)

水球競技用(黄色)

水球競技用(黄色)

日本泳法用(緑)

日本泳法用(緑)

登録の手続

  • 飛込みプール・個人登録証に所定事項を記入の上、認定証や修了証等を提示し、飛込みプール・個人登録証の発行を受けてください。
  • 個人登録証はコピーし、当施設が登録台帳として保管します。
  • 飛込みプール利用者は、個人登録証を係員(メインプールのコントロール)に渡して、本人であることの確認を受けてください。利用後は、係員に申し出て、登録証をお受け取りください。
  • 飛込競技登録証においては、利用者の技術レベルにより、利用できる飛び板・飛び台の高さを指定します。(個人登録証 飛込み用(ピンク)を参照)
  • 飛込みプール・個人登録証は、期限の切れる年度末に更新してください。

注意事項

  • 当施設が実施する提案プログラム実施中は、飛込みプールの利用はできません。また、練習利用と専用利用団体の利用が重なる場合は、専用利用を優先とします。
  • 飛込み登録者は、個人登録証に記載されている指定の飛び台のみをご利用ください。ただし、指導者が付いている場合は、この限りではありません。
  • 飛込登録の利用者が多い場合には、順序よく並び、安全をよく確認してから飛び込んでください。
  • 利用方法に危険があると思われる場合は、プール係員が指導します。
  • アーティスティックスイミング・水球競技・日本泳法の利用者は、飛込競技用台に上がらないでください。
  • 水球競技利用については、ボールを使用したシュート、他領域に迷惑を掛けるようなパス練習は禁止とします。ドリブル・ジャグリングの練習はできますが、ゴールの使用は不可とします。
  • 水球競技については、ボールの持ち込みは可能です。
  • 水球ボール・水球帽の貸出しを希望する場合は、貸出票に記載してください。水球帽は利用後、シャワーで洗浄し、指定場所へ干してください。
  • 複数の競技者が同時に利用する場合は、当事者同士の話し合いにより利用してください。

備考

日本水泳連盟・静岡県水泳連盟飛込能力基準による使用できる飛び板及び飛び台の高さ (表1)

高さ 認 定 の 基 準
飛板
1mのみ
15 前棒とび(伸び型)
前棒とび(抱え型かえび型)
14 後棒とび(えび型)
後棒とび(抱え型かえび型)
13 前棒とび 1回捻り
12 前入水
11 前とび(伸びとえび型か抱え型)
10 助走で前とび
9 後入水
飛板1m
飛台3m
8 後踏切前とび(かかえ型)
7 後とび伸び型
6 前とび半回り捻り(伸び型)
飛板3m
飛台5m
5 後宙返り1回かかえ型
4 前逆とび
(かかえ型)
3 前宙返り1回半
(かかえ型)
2 後踏切前宙返り1回(かかえ型)
1 前逆宙返り1回(かかえ型)