公害監視盤
煙突から放出される排ガスの有害物質の濃度を住民の方にお知らせするための公害監視盤が設置されました。清掃工場の敷地の中、西アクセス道路の工場入口部と、管理棟玄関の2か所に設置しています。下の写真は工場入口部の監視盤です。
また、地元篠原町の新しい公民館にも同じデータを送信しています。
写真の真ん中、公民館の玄関を入ってすぐの壁に掛かっているモニターに表示されています。
このモニターには、排ガスデータに加え、清掃工場での発電状況が表示されます。
管理棟2階、工場棟3階に、環境啓発や工場の仕組みを説明するための備品が整備されました。世界のごみ事情や、浜松市のごみの分別のやり方をクイズ形式で勉強することができます。
2月以降、団体での見学は事前に申し込みを頂きますが、個人であれば年末年始を除き(月曜日は休館日です)自由に見学できます。
管理棟の前には旗の掲揚ポールも設置されました。結構気に入った写真です。
23日には、浜松市の最後の検査も受けていよいよ竣工に向けて、準備が整ってきました。
