乾燥焚き運転
先週の消防、建築行政課検査に引き続き、30日には労働基準監督署による
ごみクレーン、圧力容器の検査を受け、合格しました。
ごみクレーンの試運転の様子です。
このクレーンのバケットは1回に約2トンのごみを掴むことができます。
パッカー車1台のごみの搬送量が2トンですから、大きさを想像して下さい。
正面の大きな窓がクレーン操作用の窓、左側の窓が見学者用の窓です。
各種の行政検査と並行して、27日からボイラーの乾燥焚き運転を開始しました。
中央操作室で試運転操作を行っている様子です。
31日頃から蒸気の圧力が高くなり、計画とおり、高圧蒸気消音器を介して大気に放出しました。
写真で蒸気を放出しているのが高圧蒸気消音器です。3つあるのがわかると思います。
煙突ではない場所から蒸気が上がっているのを見られた方もいると思いますが、
煙ではなく、蒸気ですので、ご安心ください。
最初に始めた2系はすでに乾燥焚きを終了、1系が8月1日にスタートし、3系は6日から
の予定で準備しています。
中旬になると、蒸気ブロー運転と言って、実際の運転圧力で蒸気配管の内部をきれいにする
運転に入ります。2時間に1回程度、地上で蒸気を一気に放出しますので、蒸気と音が出ますが
試運転の一環ですので、ご了承願います。
遅ればせながら、7月のお誕生日会は向って左側、幸松電気工事担当と、右側、伊藤元方安全
の2人でした。お2人とも7月27日生まれです。
暑い毎日が続いていますが、皆様も健康に気をつけてお過ごしください。
