火入れを行いました。
先週から今週にかけて、清掃工場で大きなイベントがいくつかありました。
22日に消防検査、24日に建築行政課の仮使用検査、そして27日には
2系の燃焼溶融炉、ボイラの火入れを行いました。
工場棟、計量器棟、及びランプウエーを来年の竣工に先がけて仮使用する
許可を頂き、燃焼設備系の試運転を開始したことになります。
工事監理を担当しているPCKK 池神コンサルが、プロパンバーナーの点火を
した時の写真です。
次は燃焼溶融炉の上部にある覗き窓から中の炎を見た写真です。
約5日間の乾燥炊き運転を行う予定です。その後1系、3系の乾燥炊き
運転を行います。
消防検査、仮使用検査の前に外部足場を撤去し、すっきりした工場棟の
写真です。
下り(東側)ランプウエーの上からごみピット棟、渡廊下、炉室を見たシーンです。
快晴の青い空に直線的な建物がくっきりと映えていると思うのは私でしょうか。
管理棟も壁の塗装が完了し、外部足場を撤去していっています。
ランプウエーを挟んで、木幡プラント担当副所長が城中工業の
津川さんと話をしています。
今後の残工事の進め方でも話しているのでしょうか。
