現場からの風景
今回は、清掃工場で組み立て中の鉄骨などから見える
風景をご紹介します。
先ずは、鉄骨の上から南東側を見た写真です。
さざんか通りに面した入口の西側にある残土の
仮置場所が、小さく見えます。
海岸の松林越しに海も見えています。

次も同様に鉄骨の上から北東側を見た風景です。
遠くにアクトシティーを見る、進捗情報でもおなじみ
のアングルですが、直下にごみピットが写っています。
鉄骨の最上部は現在、地上約14mですが、最終的には
もう1層組み立てて、地上約28mとなります。

最後は、西側の足場から南西側を写したものです。
ここは葦原になっていて、オオヨシキリなどの鳥の
繁殖地として重要な場所とされ、工場が完成した後も、
そのままの状態を残すことになっています。
写真にはサギが写っていますが、これ以外にも
さまざまな鳥の鳴き声を聞くことが出来ます。

周辺の環境に与える影響が最小限になるように、
工事を進めていきます。
