300トンクレーンの組立
清掃工場では、鉄骨の建て方やプラント機器の据付に使用する
300トンクローラ(キャタピラ)クレーンの組立を開始しました。
キャタピラ、ボディー、運転室、ウエート、ワイヤドラムなどに
分割されており、トレーラや大型トラックなど27台分の部品を
100トンクレーンを2台使って組み立てます。
写真では、両側にキャタピラを置いて、100トンクレーン2台で
ボディーを組み立てています。

組立には3日間かかる予定です。
今回の工事では、最大の吊り上げ荷重は30トン、ブーム長さは約90mです。
職員の一人が水路で捕まえた10cmくらいの子亀を、清掃工場の浸透池に放ちました。
池の中に潜って、すぐに姿が見えなくなりましたが、居着いてくれればと願っています。

