浜松祭り
5月3日から5日まで、浜松祭りが開催されました。
この祭りの歴史は古く、凧揚げは寛政年間(1800年頃)
には行われていたようで、お祭りにかける浜松市民の
方々の意気込みには驚かされます。
2日の夜は前夜祭があり、ラッパ隊が地元で練りを行います。
3日からは昼間は中田島砂丘で凧揚げ、夜は市の中心部で
各地区ラッパ隊の合同お練り、御殿屋台の引き回し、
地元に戻ってラッパ隊の締めの演奏まで3日間、
お祭り漬けになっていました。
下の写真は、昼間の凧揚げ、夜の御殿屋台引き回し、
地元篠原地区の夜のラッパ隊の演奏風景です。



ラッパ隊には小学生も参加していますが、このときばかりは10時過ぎまで
夜遊び?が許されているようです。
見学に行った職員の中には、祭り衣裳に憧れたこともあり、来年は是非とも
参加したいとの意見もあります。
参加するにはどうすれば良いか、ご承知の方は、教えて下さい。
現場はゴールデンウィークの休暇も終わり、通常の業務に戻りました。
