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三井造船・三井住友建設特定
建設工事共同企業体
統括現場所長 西浜 所長
浜松グリーンウェーブ

 竣工旅行 

仮設事務所の撤収、引っ越しなどでブログの更新ができなかったため、旬の出来事とは程遠いですが、7日、8日の竣工旅行のご紹介です。
2月7日に浜松市総合水泳場で清掃工場と合せ、竣工式が行われました。事務所に残っている成瀬、佐藤(康)、金澤職員も駐車場や清掃工場の案内などのお手伝いをしました。
竣工式に合わせ、清掃工場の建設に携わったメンバー有志が集まって施設見学の後、熱海までバスツアーを行いました。出発前の集合写真です。直接熱海に行ったメンバーもいるので全員ではありませんが、懐かしい顔ぶれが写っています。
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バスの中から全員、おおはしゃぎ、温泉の後、大宴会が始まり、皆さんに感謝の気持ちを話させて頂きました。本当に皆さん、ご苦労様でした。
そのあと、うれしいサプライズがありました。5日が私の誕生日ですが、幹事がお誕生日会を準備していてくれたのです。
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続いてどうぞ。
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感涙に濡れた後、おなじみのカラオケです。今回は横地さんにもタキシードを着てもらいました。
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続いて、宮本さん、今回はブルー地に波模様の衣装です。
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宴会の締めで全員の集合写真です。
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翌日の帰りのバスの中でも宴会は続きます。成瀬職員の満面の笑み、何をしてもすべて許されるとは、女性陣からの声です。
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これで私の所長の日記も最後になると思います。
最後のこの場を借りて、浜松まで来てくれて、苦しいときにも支えてくれたワイフに「ありがとう」と言わせて頂きます。
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ご愛読頂きありがとうございました。

施設の引渡しを完了しました。

浜松から東京へ引越しをしていたので、記事を書くのが遅れました。
浜松グリーンウエーブ(HGW)村河社長のブログにあるとおり、清掃工場は2月1日から正式稼働しました。
これに先立ち、1月30日に建設事務局に竣工図書と鍵をお渡しし、施設のお引渡しを完了しました。
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15年間の運営はHGWが行うので、そのしるしとして、事務局からHGWへ鍵の移管が行われました。HGW村河社長が柄にもなく緊張して鍵の引渡しを受けています。
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最後に建設事務局、建設JV,HGWの関係者が集まり、記念写真を撮りました。
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清掃工場の北側は多目的広場を設けていますが、その周辺の植栽として、地元の方々の要望も入れて、河津桜から八重桜まで数種類の桜をメインに植えています。河津桜が咲いた2月3日の写真です。
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公害監視盤

煙突から放出される排ガスの有害物質の濃度を住民の方にお知らせするための公害監視盤が設置されました。清掃工場の敷地の中、西アクセス道路の工場入口部と、管理棟玄関の2か所に設置しています。下の写真は工場入口部の監視盤です。
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また、地元篠原町の新しい公民館にも同じデータを送信しています。
写真の真ん中、公民館の玄関を入ってすぐの壁に掛かっているモニターに表示されています。
このモニターには、排ガスデータに加え、清掃工場での発電状況が表示されます。
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管理棟2階、工場棟3階に、環境啓発や工場の仕組みを説明するための備品が整備されました。世界のごみ事情や、浜松市のごみの分別のやり方をクイズ形式で勉強することができます。
2月以降、団体での見学は事前に申し込みを頂きますが、個人であれば年末年始を除き(月曜日は休館日です)自由に見学できます。
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管理棟の前には旗の掲揚ポールも設置されました。結構気に入った写真です。
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23日には、浜松市の最後の検査も受けていよいよ竣工に向けて、準備が整ってきました。

最後の年になりました。

平成21年を迎えました。本年が建設工事としては最後の年となります。しかも残りの工期はわずか1カ月です。最終の追い込み作業を行っています。
5日から正規の搬入通路である、北側のアクセス道路(通称:西アクセス道路)を仮使用してのごみの搬入を開始しました。ごみ収集車両が通過する写真です。道路の北側では名産の白たまねぎの収穫が行われています。今年も何回か頂きましたが、本当に美味しいですね。
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また、東側の将来更新用地を仮設駐車場として使用するための地盤改良工事にも着手しました。
大規模大会等、車がたくさん来る場合に備えての処置です。
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工場棟では、1月10日、〈おっと今日ですね〉からの運転に備えて設備の整備を行っています。今回運転に入ると、次に3系列すべての運転が止まるのは来年の2月になります。
工事事務所では最後のお誕生日会を行いました。事務所の全員が参加していますが、すっかりさびしくなりました。
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たまたま事務所に打ち合わせに来た、城中工業 津川所長を真中に、右側に外構担当の金澤職員、左側にプラント担当の成瀬職員の3名が1月生まれです。
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水泳場では、スイミングスクールの募集も始まりました。2月の正式稼働に向け、よりよい施設を目指してメンバー全員でがんばります。

今年も暮れます。

平成20年も残り僅かになりました。今年最後のブログになります。
水泳場の中を撮影しましたので、2枚お見せします。
最初は50mプールです。この50mプールと飛込みプールは可動床になっていて、3mまたは5mの深さから0mまで、自由に水深を変えることができます。
写真では0.2mの水深になっています。
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水温は30℃位に感じました。きれいなプールです。
次はスイムミルという設備です。写真の中央に大きな窓が見えていますね。
水流を発生させて、停止した位置で泳法を観察して、改良するための設備です。
科学的な設備も利用して、オリンピック選手が生まれると良いですね。
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清掃工場では、12月16日から21日にかけて、本性能試験を実施しました。11月の予備性能試験と合せ、設備の性能を確認するための試験です。
22日は性能試験終了の打ち上げをしました。性能試験の写真は予備性能と同じなので割愛しました。打ち上げの写真を載せています(飲み会の写真が多いとの声もありますが、敢て無視します)。
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この夜の試運転メンバーは、大きな山を越えて、ホッとくつろいでいました。
さて、このブログにも度々登場する建築の佐藤設計主任に22日の日、可愛い、大きな女の子が生まれました。佐藤萌風(もか)ちゃん、3,455グラムです。
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佐藤家は浜松市民なので、一人市民が増えました。
26日には恒例になった餅つき大会を行いました。今年一番の寒さにもかかわらず、今年は浜松グリーンウエーブからも参加してもらい、盛大な餅つき大会になりました。
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餅つき大会は12月末で任務を終える、建築の河野副所長、CAD担当の淺木さんの送別も兼ねました。お二人ともご苦労さまでした。
ということで、12月も多彩な催しものがありましたが、いよいよ来年1月末には、お引渡し、正式運営に入ります。外構工事など、もう少し作業がありますので、来年も宜しくお願い致します。