ジュニアオリンピック(飛込み)
パンパシフィック水泳では、北島選手が復活。100平・200平金メダルと底知れぬ強さを見せてくれました。コーチを代え、ストロークを変えた泳法にチャレンジしているとのことでしたが、強さの秘密はその「チャレンジ精神」なのかもしれません。ToBiOでは、6月から続いた大会ラッシュがほぼ終盤を迎えています。全国大会の「ジュニアオリンピック」が開催されました。ToBiOでの飛込みの全国レベル大会は、初めてです。
今回は、ToBiO佐野館長からの寄稿です。
「第33回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」 期間 8/26(木)~30(月)
会場 競泳:東京辰巳国際水泳場
飛込:古橋廣之進記念浜松市総合水泳場
シンクロ:ダイエープロビスフェニックスプール
水球:広島市総合屋内プール
参加人数 3.631名(内 飛込競技125名)
※飛込競技(Diving)とは、飛込台から空中に舞い入水するまでの演技の美しさ・豪快さを競う競技で、 高所から飛び降りることを意味するDiveという言葉からDivingと言われる様になりました。
競技種目は「高飛込」と「飛板飛込」の2種類で、それぞれに男子と女子の部があります。また、個人競技 の他にシンクロナイズドダイビングといわれる2人で同時に演技する競技種目もあります。
【高校生までが参加しています】





