龍馬伝
今年の夏休みは、土佐まで足を伸ばしました。高知市は、龍馬伝一色でした。それなりに観光客も増えているようです。龍馬像のある桂浜に立ち、太平洋の水平線を見ると、龍馬のごとく「この国を洗濯」する気になってくるのは、自意識過剰でしょうか。確かに悠然とする景色でした。1月から、再読し始めた「竜馬が行く」8巻もようやく読み終わり、NHK大河ドラマに追い抜かされずにすみました。薩摩と長州を同盟せるところまでTVは進んでいますが、武力革命ではなく大政奉還を行なう構想力と実行力が、醍醐味でしょう。何より、龍馬の人を引き付ける魅力が根強い龍馬ファンを呼んでいるのでしょう。
ちなみに、龍馬像は、土佐出身の有志が小額募金を集め建立したそうで、岩崎家から5,000円の寄付申込みがあったとのことですが、小額寄付にこだわり断ったそうです。通常、こういった銅像の裏には寄付者の銘を刻むものですが、「高知県青年有志建立」とあるだけだそうです。
【坂本龍馬記念館】

【龍馬像】定番ですが、龍馬の志を実感しました。

【桂浜】

【高知駅前・龍馬一色です】NHK大河ドラマで使用された衣類などが展示されています
今年一杯の期間限定です

【バスまで龍馬】

【松山市では「坂の上の雲」一色です】12月5日より第二部の放映です。




