大失敗
5月17日に蒔いた「さざんか通り・ひまわり」がほぼ全滅しました。
双葉も一面出揃い、ひまわりプロジェクトは、順調に進んでいると思っていました。何故か「ビオトープひまわり」より発育がよく、水遣りにも気合が入っていたところです。
全ては、小職の無知無網によるものです。5,000粒のひまわりさんごめんなさい。そして、協力してくれたゆうこりん、國信さんごめんなさい。
6月6日と7日に除草剤を散布しました。せっかくの双葉が、憎らしい雑草により発育を阻害されるのではないかと心配したのです。早速、カインズホームで、除草剤と散布器まで購入し、丁寧に双葉にかからぬように散布しました。
ところが、8日にはひまわりの葉が黄ばみ、散布近くでは茎がしおれ一目でやられたことがわかりました。確実に若葉は避けて散布したのに・・・・・
除草剤散布は、その効果を見るため3タイプの除草区画で試験しました。約60センチある畝の①南側だけ②①に加え+真ん中(2条植えたのでその間)③②に加え北側。
①の場合が当然被害が少なかったのですが、やはり、ほとんどが弱っていました。60センチも除草剤が横に浸透するとは想像もつきませんでした。小職の浅学菲才を恨みました。
専門の植栽業者によりますと、除草剤の「毒素」が抜けるまで1ヶ月かかるとのこと。1ヶ月後に苗を植えることにしました。事左様に「さざんか通り・ひまわり」は失敗しましたが「ビオトープ・ひまわり」は、順調に育っております。ご期待下さい。
このショックから立ち直るまでブログが書けませんでした。
【6月5日までは元気だったのですが】

【きれいに草刈までしたのですが・・・6月5日】

【全滅です。北側だけなんとか残っていますが・・・6月8日】

【黄色くなってしまうのです6月8日】

【ビオトープひまわりは元気です。6月17日】

関連記事:ひまわりの会(さざんか道路)5月19日

