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浜松グリーンウェーブ(株)
代表取締役社長  村河 善信
浜松グリーンウェーブ

司馬遼太郎記念館

1月11日(月)東大阪市の司馬遼太郎記念館に行ってきました。10日(日)に大阪に仕事があったのですが、新幹線に乗る前「竜馬が行く」の第1巻、第2巻を買ってのりました(30年ぶりの再読か??)。すると、文庫本の最終頁に司馬遼太郎記念館の案内が掲載されておりましたので、これは丁度よいと考え訪れたわけです。
NHK大河ドラマは、昨年末の「坂の上の雲」今年からの「龍馬伝」と司馬遼太郎ブーム。或いは、高知・愛媛がテーマであるため、四国ブームかもしれません。
「なんば」からタクシーで約30分。閑静な住宅地にありました。午前10時の開館ですが、9:50には、5~6名の来館者がいました。
ご自宅の門を入り、入館チケットを買い求めるとすぐに書斎に行き当たります。この書斎(この中には入れません)を右手に見ながら、庭を30mも行くと司馬遼太郎記念館です。司馬先生は、この庭を眺めながら、膨大な資料を読みこなされていたのかと感慨深いものがありました。たくさんの種類の木々があり、四季を通じ楽しめる庭園と思いました。そして、安藤忠雄設計の記念館へ。ちなみに松山市の「坂の上の雲ミュージアム」も氏の設計です。館内は撮影禁止なのでHPでご覧いただく他ありませんが、膨大な蔵書には、驚かされるばかりです。
館内の係りの方が、「この天井を見てください」というので、コンクリート打ちの吹き抜けの天井(10m位)を見ました。なんと、坂本龍馬の上半身そっくりの「シミ」がコンクリート天井にくっきり浮かび上がっているのです。この「シミ」は、開館直後から、出てきて、薄くもならず、濃くもならないままとのことです。もちろん安藤先生が計画したわけでも、建設業者が、作為的にしたわけでもないとの説明でした。「龍馬降臨」といったところです。
【玄関前】
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【書斎前】
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【趣の有る庭園】
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<蛇足>
本ブログの愛読者 西部清掃工場のK君より「社長!もっとブログの掲載頻度をあげてくれ」との励ましがあり、期待に沿うよう頑張りました。

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