ニュース検定
ニュース検定2級に合格しました。
ニュース検定???詳しくは以下HPで
静岡新聞で10月下旬「ニュース検定の申込み」の広告が目に留まり、応募しました。
検定はやりの昨今ですが、ニュース検定??。TVのクイズ番組で漢検●●級レベルとかありました。1級はちょっと難しいが2級レベルはなんとか程度の実力かと思っていました。中3の娘も学校で2級3級レベルの受験を義務付けられていると聞いていますので、まあ2級レベルは社会人の常識レベルかと思い受験しました。(1級は2級の合格者しか受験できない)。試験問題集もHPで紹介されていましたが、なんの準備もせず11月15日受験しました。
受験会場では、約150名程度が受験しました。年齢構成に驚きました。ほぼ95%が20歳前後です。50歳以上と思われる方は5名程度。男女比率は50%です。ニュース検定は、入試や就職の武器になるとのことです。
45問中(4択、マークシート方式)32問(70%)なら合格と言うことを周囲の会話から知りました。
新聞をしっかり読んでいれば解けますが、結構、難問が多かったと思いました。
以下事例4問
問題3 2009年9月、民主党政権が誕生し、鳩山由紀夫氏が首相に就任した、鳩山氏の祖父、鳩山一郎元首相がその政権で行なったことを次の一つから選べ。
①安保条約改定 ②東京五輪開催 ③日ソ国交正常化 ④日本国憲法制定
正解は、③です。歴代首相の功績を知らねば出来ない問題です。
問題22裁判員裁判が2009年8月、東京地裁を皮切りに始まった。裁判員制度に関して誤っている説明を次から一つ選べ。
①裁判員に守秘義務はあるが、裁判終了後はこの限りではない。
②6人の裁判員が選出され裁判に参加した。
③殺人、傷害致死などの重大事件を扱う。
④戦前の一時期、陪審制が導入されてことがある。
正解は①です。②と④は迷うところですが、裁判員制度で問題となった守秘義務の本質を理解していれば簡単です。
問題26 水泳自由形で世界新記録を連発、戦後の日本に希望を与えた古橋廣之進さんが、2009年8月2日、死去した。その水泳人生について誤っている記述を次から一つ選べ
①世界新記録を計33回出した。
②ロンドン五輪(1948年)に出場した。
③五輪でメダルは獲得しなかった。
④日本オリンピック委員会、日本水泳連盟の会長をつとめた。
正解は②です。
この問題は、45問中、おそらく浜松に勤務していなければ解けなかった問題でしょう。
さらに、解説します。
②ロンドン五輪は、日本国自体が参加していません(日本は、戦争敵国として、参加が認めらていませんでした)。ロンドン五輪の同日に日本水連盟は、神宮プールで同種目を開催し、古橋先生は、金メダリストの記録を上回っていました。③、先生は、ヘルシンキ五輪に出場されました(800m自由形)。8位に終わり現役を引退されました。当時の新聞は「泣くな古橋」と書いたそうです。実は、この時先生は。アメーバ赤痢(前年のブラジル遠征でホテルの水を飲み、罹患されたそうです。先生は「一杯の水が人生を変えた」と講演でおっしゃっていました)にかかっており、泳ぐに泳げない状態だったそうです。
④問題38・・・・間違えました
核軍縮の柱と期待される「兵器用核分裂性物質生産禁止条約」は、一般的に同呼ばれるか。正しいものを次から選べ。
①カットオフ条約
②オスロ条約
③NPT
④IAEA 正解は①です。③、④ではないことはわかりましたが①は、 初めて聞いた言葉でした。
【合格証】・・・何かの役に立つのでしょうか??
【試験結果通知書】100点満点中80点(45問中36問正解)。70点以上が合格点のようです。
