処理不適物展示コーナー
西部清掃工場4F 中央操作室のフロアーに「処理不適物展示コーナー」を新設しました。清掃工場は、万能ではありません。清掃工場では、廃棄物(ごみ)を燃焼して溶融し、無害化するのが目的ですが、どんなものでも燃焼できるわけではありません。市が定めた「ごみ出しカレンダー」には、「60センチ以内」「金属類は、分別して」等とあります。大半の市民の方は、このルールを守っていただいていますが、以下の写真にあるようなごみが清掃工場に入ってきています。これらを「処理不適物」と呼んでいます。「処理不適物」が混入したまま、清掃工場の機械に入りますと、機械が傷んだりします。最悪の場合は、これらを取除くために、ごみ処理を停止(清掃工場の停止)して、作業や修理を行なわなければなりません。これらの写真は、2月からの稼動開始後、本当に入ってきたごみです。ルールを守ってごみを出していただきますようお願いします。
【処理不適物展示コーナー】

【サーフボード】

【木彫りの像】

【金属の塊】

【こんな大きな木まで入っています】60センチ以内に切断して出してください。


