温故知新(その2)
9月4日の「温故知新」に引き続き掲載します。
www.hgw.co.jp/staffblog/2008/09/post_14.html
その後K君とは旧交を温めて過ぎて過熱気味ですが、K君の浜松の友人(同窓生:同じ時期、キャンパスまわりの雀荘で必ずいたはず)を紹介いただきました。話をすれば共通の友人がいたり、浜松での共通の知人が出たりで「友達の輪」が意外なとことでつながります。特に今回は、愛知の大学で教鞭をとっているS君が、名鉄ホテルで講演会に来浜すると言うので名幹事K君が、声をかけ浜松駅の居酒屋で旧交を温めました
S君の講演のテーマは「今後の世界経済について」とのことでした。現在のこの未曾有の経済がどのような回復基調になるかの見通しとのこと。S君曰く「バブルで崩壊した経済は、バブルで立て直すしかない。85年前の大恐慌のときは「ニューディール政策」(公共投資)とうケインズ理論を旗頭として立て直された。今回は「環境」を旗頭したビジネスになるであろう。ただ、今後の、人類の叡智は、どの程度のバブルを許容できるかのルールつくり」とのこと。私は、得心しましたが、前述のように私の理解したことを文書にするときっとわかっていただけないだろうなと思う表現になってしまいました。
4名は年の差±1歳です。卒業もほぼ同時期です。卒業して28年もたつとこのようになります。左から地元電鉄系のホテルのI君、地元銀行のM君、名幹事K君、名古屋出張の帰りに駆けつけた商社のM君。肝心のS君は、中座したのちに(明日は、セントレアからソウル日帰出張なので)、デジカメ持参に気づいたのでS君は写真に入っていません。
今回は、本ブログの愛読者KコンサルタントのKさんの激励に応えて頑張って書いてみました。

