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浜松グリーンウェーブ(株)
代表取締役社長  村河 善信
浜松グリーンウェーブ

セントラルスポーツ臼井課長の「三井造船‘葛西塾‘講演」報告記

皆さんこんにちは! 編集担当の加藤です。
今回は、先月5日に開催された「三井造船 葛西塾」におけるセントラルスポーツ 臼井課長講演会の模様を報告します!
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「葛西塾」とは三井造船の若手・中堅社員(30代~40代前半)からなる「葛西塾生」に対し、「仕事で一流になるために必要なこととは?」をメインテーマに、社内幹部や社外各界著名人が講師となり、ご自身の経験談を公演いただくという、月1回定期開催している「自己啓発セミナー」のようなものです。
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過去に講師を務めた方は、トヨタの生産・管理方式を熟知しているコンサルタントの方や三井造船の社長等、バラエティーに富んでいます。

このような趣旨のもと、‘臼井マニア‘を自称する加藤と村河社長が交渉1年(!?)という長い歳月を経て、ようやく講演実現にこぎつけた訳であります!

講演テーマは「トップアスリートの心 ‘LEGEND OF J.U‘ ~ゆるぎない自信を獲得するために必要なこと~」であり、トップアスリートの視点から「あるべきビジネスマン像の探求」をして頂きました。

講演の中ではその輝かしい競技生活(伝説の軌跡:中学3年生から全国1位、以後高校・大学も全国1位を保持、以後、13年間破られなかった走り幅跳びの日本記録8m10cmの樹立や、2度のオリンピック(ロス・ソウル、ロスでは7位入賞!)、世界陸上ローマ大会出場etc・・・)も紹介いただけたと共に、メディアの情報のみでは絶対知りえない有名選手の「素顔」も教えて頂け、‘臼井マニア‘であり、‘スポーツおたく‘でもある加藤の興奮は頂点に達しました!
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そして特に印象的だったのが、臼井課長の人生哲学の一端をご紹介頂けたことです。臼井課長が現役時代、‘臼井選手‘を評するスポーツマスコミは一様に「臼井が400mハードルや十種競技を専門種目にすれば確実にオリンピックでメダル獲得できるのに、なぜ彼は、カールルイスが専門種目としており、最激戦種目である走り幅跳びに固執するのだろうか?」と論じていましたが、これに対する臼井課長の回答にその‘人生哲学‘が垣間見えます。
「陸上競技の華はトラック種目では100m、フィールド種目では走り幅跳びである。そこで自分自身の能力を冷静に分析した場合、走り幅跳びのほうがより‘トップ‘に近づけると判断した。ただそれだけのこと・・・」がそれであります。

あえてカールはじめ世界の強豪が多数参戦してくる過酷な世界に敢えて挑戦し、‘自身の能力を極限まで高めていく‘という姿勢に、凡人である小生及び葛西塾生たちは関心しきりでありました。

そのほか、黒人アスリートと日本人アスリートの身体能力を「ベンツVS軽自動車」に例えての比較・考察や、臼井課長が分析する「トップアスリート(イチロー、高橋尚子さんetc)の‘ここがすごい‘」など、盛りだくさんの内容で大盛況のうち講演は無事終了しました。

このようなすごい方と現在、同じプロジェクトでご一緒させて頂ける幸せを改めて噛み締めると共に、今後も臼井課長の振舞いを‘注視・考察‘していくことで、私自身のビジネススキルを高めていければと考えています。

付記: 臼井課長と村河社長はなんと‘同い年‘なのです! この事実を思うたび「人間の人生って色々あるんだなー」と考える今日この頃の加藤であります。(村河社長・・・特に他意はありません)

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