プロフィール
写真
浜松グリーンウェーブ(株)
代表取締役社長  村河 善信
浜松グリーンウェーブ

シリーズ企画「村河社長の‘脱・メタボリックの勧め‘」第5回

皆さんこんにちは! 社長の村河でございます。(‘サザエでございます‘っぽい入り方で恐縮です)
社長かお写真003.jpg

さて今回、シリーズ企画「脱・メタボリックの勧め‘」の第5回をお送りしますので、皆さんのご参考になれば幸いでございます!
タバコグラフ.bmp

 ☆税金と愛煙家の関係について
「たばこ」には、60%もの税金がかかっています。年間2兆2400億円です。
これは、消費税1%(2.5兆円)に相当する金額です。たばこ税がなくなると、「消費税があがる」などの論議があります。JT側からすると、たばこ税のために消費が伸びないとの論拠になるのでしょう。

私が、不条理だと思ったのは、「たばこ特別税」です。なにが「特別か?」と言うと、この税は、JRの借金返済の原資になっています。なのに、JRは、積極的に「禁煙化」を進め禁煙車両を減らしています。これは、「特別税」を支払いJRを支える愛煙家を締め出そうとしているのに他なりません。「元・愛煙家」としては、「現役・愛煙家」に同情し、「愛煙家一揆」の折には、不条理を正すべく立ち上がらなければと真剣に思っております。

たばこ税は、その昔は「広く薄く税を吸い上げる」ための「装置」として導入されましたが、今後は、「健康増進を阻害する」のためのペナルティーとしての性格に変貌するのではないでしょうか。

つまり、「たばこは、百害あって一利なし」と言われるように、たばこを吸えば吸うほど健康を害する可能性が高くなり、健康保険に負担がかかるのです。ならば、税を今まで以上に高くし、たばこを吸いずらい状況を作る。それでも「覚悟して」吸う方には、形を変えた健康保険料として、高い税を納めていただく。「覚悟して」吸った結果、健康を害し健康保険を使用したとしても、吸わないで健康保険を使う方とは違う、税負担をいただく。

かように、たばこについての話題は尽きないのです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hgw.co.jp/cmt/mt-tb.cgi/155