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浜松グリーンウェーブ(株)
代表取締役社長  村河 善信
浜松グリーンウェーブ

シリーズ企画「村河社長の‘脱・メタボリックの勧め‘」第4回

皆さん明けましておめでとうございます。
年末年始はいかが過ごされましたか?
かくゆう私は愛する家族と共にのんびりと過ごしてまいりました。
ということで本年も宜しくお願いします。
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さて、久々ではございますが、好評連載中の「脱・メタボリックの勧め‘」第4回を早速お送りします。


今回は、「阿片窟」(あへんくつ)についてお話します。各会社では、「リフレッシュルーム」などど称していますが、要は「受動喫煙」を防止するために、煙吸い取り器が設置された愛煙家たちの「つつましやかな」自分の場所です。
いまや、事務所内での喫煙はおろか、ビル自体が「禁煙」も珍しくなくなりました。ひところ、地方自治体の庁舎でも「煙吸い取り器」の場所は、確保されていましたが、「公共施設」故、ここ2年では、全く見受けられなくなりました。
何故リフレッシュルームが設置されるようになったのでしょうか?
それは「健康増進法」が施行されてから急激にその動きが加速しました。
根拠法は下記です。
『 健康増進法(平成十四年八月二日法律第百三号)
 第二節 受動喫煙の防止
第二十五条  学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。』
施行当初は、「リフレッシュルーム」でよかったものが、「官公庁」からは、これも消えつつあります。H14年の施行以来約5年ですが、すごい日本も様変わりだと感じています。

H14年11月に米国に出張した折(まだ、私はヘビースモーカーでした)、「ビル全部が禁煙」は当たり前となっており、寒空の下、灰皿まわりで吸っていた人を見て「日本はまだいいよ。リフレッシュルームがあるから」と思ったのが昨日のことのようです。
その後、H17年度からは、JR北海道の特急は全線禁煙を皮切りに
JR東日本が続き、今度はJR東海まで。私が禁煙した動機のひとつに、JRの禁煙政策
も間違いなく影響しております。
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