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浜松グリーンウェーブ(株)
代表取締役社長  村河 善信
浜松グリーンウェーブ

2008年1月24日

シリーズ企画「村河社長の‘脱・メタボリックの勧め‘」第5回

皆さんこんにちは! 社長の村河でございます。(‘サザエでございます‘っぽい入り方で恐縮です)
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さて今回、シリーズ企画「脱・メタボリックの勧め‘」の第5回をお送りしますので、皆さんのご参考になれば幸いでございます!
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 ☆税金と愛煙家の関係について
「たばこ」には、60%もの税金がかかっています。年間2兆2400億円です。
これは、消費税1%(2.5兆円)に相当する金額です。たばこ税がなくなると、「消費税があがる」などの論議があります。JT側からすると、たばこ税のために消費が伸びないとの論拠になるのでしょう。

私が、不条理だと思ったのは、「たばこ特別税」です。なにが「特別か?」と言うと、この税は、JRの借金返済の原資になっています。なのに、JRは、積極的に「禁煙化」を進め禁煙車両を減らしています。これは、「特別税」を支払いJRを支える愛煙家を締め出そうとしているのに他なりません。「元・愛煙家」としては、「現役・愛煙家」に同情し、「愛煙家一揆」の折には、不条理を正すべく立ち上がらなければと真剣に思っております。

たばこ税は、その昔は「広く薄く税を吸い上げる」ための「装置」として導入されましたが、今後は、「健康増進を阻害する」のためのペナルティーとしての性格に変貌するのではないでしょうか。

つまり、「たばこは、百害あって一利なし」と言われるように、たばこを吸えば吸うほど健康を害する可能性が高くなり、健康保険に負担がかかるのです。ならば、税を今まで以上に高くし、たばこを吸いずらい状況を作る。それでも「覚悟して」吸う方には、形を変えた健康保険料として、高い税を納めていただく。「覚悟して」吸った結果、健康を害し健康保険を使用したとしても、吸わないで健康保険を使う方とは違う、税負担をいただく。

かように、たばこについての話題は尽きないのです。

2008年1月16日

セントラルスポーツ臼井課長の「三井造船‘葛西塾‘講演」報告記

皆さんこんにちは! 編集担当の加藤です。
今回は、先月5日に開催された「三井造船 葛西塾」におけるセントラルスポーツ 臼井課長講演会の模様を報告します!
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「葛西塾」とは三井造船の若手・中堅社員(30代~40代前半)からなる「葛西塾生」に対し、「仕事で一流になるために必要なこととは?」をメインテーマに、社内幹部や社外各界著名人が講師となり、ご自身の経験談を公演いただくという、月1回定期開催している「自己啓発セミナー」のようなものです。
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過去に講師を務めた方は、トヨタの生産・管理方式を熟知しているコンサルタントの方や三井造船の社長等、バラエティーに富んでいます。

このような趣旨のもと、‘臼井マニア‘を自称する加藤と村河社長が交渉1年(!?)という長い歳月を経て、ようやく講演実現にこぎつけた訳であります!

講演テーマは「トップアスリートの心 ‘LEGEND OF J.U‘ ~ゆるぎない自信を獲得するために必要なこと~」であり、トップアスリートの視点から「あるべきビジネスマン像の探求」をして頂きました。

講演の中ではその輝かしい競技生活(伝説の軌跡:中学3年生から全国1位、以後高校・大学も全国1位を保持、以後、13年間破られなかった走り幅跳びの日本記録8m10cmの樹立や、2度のオリンピック(ロス・ソウル、ロスでは7位入賞!)、世界陸上ローマ大会出場etc・・・)も紹介いただけたと共に、メディアの情報のみでは絶対知りえない有名選手の「素顔」も教えて頂け、‘臼井マニア‘であり、‘スポーツおたく‘でもある加藤の興奮は頂点に達しました!
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そして特に印象的だったのが、臼井課長の人生哲学の一端をご紹介頂けたことです。臼井課長が現役時代、‘臼井選手‘を評するスポーツマスコミは一様に「臼井が400mハードルや十種競技を専門種目にすれば確実にオリンピックでメダル獲得できるのに、なぜ彼は、カールルイスが専門種目としており、最激戦種目である走り幅跳びに固執するのだろうか?」と論じていましたが、これに対する臼井課長の回答にその‘人生哲学‘が垣間見えます。
「陸上競技の華はトラック種目では100m、フィールド種目では走り幅跳びである。そこで自分自身の能力を冷静に分析した場合、走り幅跳びのほうがより‘トップ‘に近づけると判断した。ただそれだけのこと・・・」がそれであります。

あえてカールはじめ世界の強豪が多数参戦してくる過酷な世界に敢えて挑戦し、‘自身の能力を極限まで高めていく‘という姿勢に、凡人である小生及び葛西塾生たちは関心しきりでありました。

そのほか、黒人アスリートと日本人アスリートの身体能力を「ベンツVS軽自動車」に例えての比較・考察や、臼井課長が分析する「トップアスリート(イチロー、高橋尚子さんetc)の‘ここがすごい‘」など、盛りだくさんの内容で大盛況のうち講演は無事終了しました。

このようなすごい方と現在、同じプロジェクトでご一緒させて頂ける幸せを改めて噛み締めると共に、今後も臼井課長の振舞いを‘注視・考察‘していくことで、私自身のビジネススキルを高めていければと考えています。

付記: 臼井課長と村河社長はなんと‘同い年‘なのです! この事実を思うたび「人間の人生って色々あるんだなー」と考える今日この頃の加藤であります。(村河社長・・・特に他意はありません)

2008年1月11日

三井造船 加藤の‘ハムスター日記‘

こんにちわ。編集担当の加藤です。
さて、先月三井造船 神保さんの‘スズムシ日記‘を掲載させて頂きましたが、小生それに刺激を受けて
しまったため、今回我が家のハムスターを紹介させて頂きます!(本ブログ主旨とは関係ありませんが
お許し下さい)
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我が家のハムスター、名前は「ミント」(♀、生後約3ヶ月)です。「ジャンガリアンハムスター(モンゴリアンではありません)」という種類であり、色は白っぽくて、ころころ太っているのが特徴です。

大好物はおなじみの‘ひまわりのタネ‘であり、両手で持って殻をちゃんと取り除いてから、タネだけを器用に食べています。

また、タネをあげるとすぐ口の中にそのまま入れてしまいますが、‘頬袋?‘のようなところで貯めておき、
ある程度の量が貯まると、‘ハウス‘に戻ってそこで食べていることが多いです。

ミントは口の中に貯められることをいいことに、一粒あげると調子に乗って執拗にタネを要求してきます!じらしていると飼いかごの柵をよじ登ってまで執拗におねだりしてくるのですが、しばらくすると力尽きずるずる下がっていきます。そんな姿がとても‘けなげ‘に見えるので、ついついたくさんのタネを与えてしまいます。(ハムスターにはとても優しい加藤なり・・・)

しかしながら、その後必ず‘ミント飼育最高責任者(通称アス)‘から、私はお説教を食らいます。(食事時間以外に餌を大量に与えるのはNO!)

というわけで、今後もミントを愛情持って育てていくと共に、何か笑えるエピソードがあれば、また本ブログで紹介させて頂きます!

付記: ころころ回る水車みたいなところで走るおなじみの姿、まだ目撃できていません(私以外は全員目撃済なのに・・・ 残念!)  早く見たいものです!

2008年1月 8日

シリーズ企画「村河社長の‘脱・メタボリックの勧め‘」第4回

皆さん明けましておめでとうございます。
年末年始はいかが過ごされましたか?
かくゆう私は愛する家族と共にのんびりと過ごしてまいりました。
ということで本年も宜しくお願いします。
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さて、久々ではございますが、好評連載中の「脱・メタボリックの勧め‘」第4回を早速お送りします。


今回は、「阿片窟」(あへんくつ)についてお話します。各会社では、「リフレッシュルーム」などど称していますが、要は「受動喫煙」を防止するために、煙吸い取り器が設置された愛煙家たちの「つつましやかな」自分の場所です。
いまや、事務所内での喫煙はおろか、ビル自体が「禁煙」も珍しくなくなりました。ひところ、地方自治体の庁舎でも「煙吸い取り器」の場所は、確保されていましたが、「公共施設」故、ここ2年では、全く見受けられなくなりました。
何故リフレッシュルームが設置されるようになったのでしょうか?
それは「健康増進法」が施行されてから急激にその動きが加速しました。
根拠法は下記です。
『 健康増進法(平成十四年八月二日法律第百三号)
 第二節 受動喫煙の防止
第二十五条  学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他の多数の者が利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。』
施行当初は、「リフレッシュルーム」でよかったものが、「官公庁」からは、これも消えつつあります。H14年の施行以来約5年ですが、すごい日本も様変わりだと感じています。

H14年11月に米国に出張した折(まだ、私はヘビースモーカーでした)、「ビル全部が禁煙」は当たり前となっており、寒空の下、灰皿まわりで吸っていた人を見て「日本はまだいいよ。リフレッシュルームがあるから」と思ったのが昨日のことのようです。
その後、H17年度からは、JR北海道の特急は全線禁煙を皮切りに
JR東日本が続き、今度はJR東海まで。私が禁煙した動機のひとつに、JRの禁煙政策
も間違いなく影響しております。
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