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浜松グリーンウェーブ(株)
代表取締役社長  村河 善信
浜松グリーンウェーブ

2007年12月 4日

スズムシマイスター三井造船 神保がお送りする「昆虫界のジャニーズ~スズムシの魅力に迫る!!」

こんにちは。私、三井造船の神保と申します。
現在、清掃工場建設に係る補助金申請業務担当して、本事業に携わっています。
今回、‘健康と環境‘をキーワードにしている本ブログ趣旨に則り、小生のライフワークである「スズムシ飼育」について熱く語らさせていただきます。(キーワードとは関係ないって・・?!)
とにかく、スズムシのすばらしさを少しでも皆さんに分かって頂ければ幸いです!
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私とスズムシとの出会いは約10年前でした。親戚から20匹ほどのスズムシを貰って飼い始めました。その過程の中で、メスが産む卵を無駄にするのはかわいそうと思い「どうにかできないものか?」と図鑑を見ながら育ててみたら、何と翌年に3千匹のふ化に成功しました!飼育は簡単!とにかく水分が必要なので土に霧吹きで水をやり、えさとなるナス等の野菜を毎日取り替えてあげるだけ。冬場の卵の管理も乾燥しないよう適度な水分を与えて室内においておけば何もしなくても大丈夫!
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スズムシは、以外に小顔かつスマート。長いひげは風格があり足も長くてしなやか。見ていると麗しさを感じる、昆虫界のイケメンなんです!オスは毎日20時間ほど鳴くのでやはり体力の消耗が早く先に息絶えて、最後に残るのはメスばかり。なんだかいじらしく感じてしまいます・・・

ちなみに今年育てた数は200匹!その鳴き声も「グワーン!!!」という大音量(ヴァンヘイレンのギターソロ並み、本当か・・・?!) 昨年は過去最高の8千匹も産まれてしまい、世話も餌代も大変でした(汗)

育ったスズムシは庭に放していますが自生で生きる環境が減っているようで残念ながら翌年に鳴き声を聴くことはありません。

私の子供が将来独立したら、きっとスズムシのいない環境で生活することになります。そうなったときに、スズムシが実家を思い出す「原風景」になってくれるといいな・・・(涙)、と思っています!
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☆今年のスズムシは11月で全て死に絶えてしまいましたが、「卵」はタッパーに入れて保管しております。推定で3万個ほど保管していますので、入手希望される方は「浜松グリーンウェーブ 加藤宛
 ℡053-451-2301」まで連絡下さい!

シリーズ企画「村河社長の‘脱・メタボリックの勧め‘」第3回

皆さんこんにちは!社長の村河でございます。
最近急に冷え込んできましたが皆さん体調の方はいかがですか?
風邪など引かぬよう注意してください。
ちなみに私は元気すぎて困っており、風邪を引くなど考えられません。(50歳の健康優良児です)
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さて、シリーズ企画「脱・メタボリックの勧め」第3回をアップさせて頂きましたので是非ご覧下さい!

禁煙の効能
 禁煙して2年と1ヶ月が経ちました。自他とも認めるヘビースモーカーでした。
 空港でも駅でも喫煙場所の確保が、まず仕事。「何故やめられたか??」は、本当のところよくわかりません。やはり、「脳梗塞の兆候」と脅してくれた友人に感謝です。「人間やはり、命のほうが大切なんだ」とつくづく思いました。
 煙草をやめて何が変わったか(同時期にお酒も禁酒状態なのであきらかに煙草が原因と思われる事象を記載します)
① 痰が全く、出なくなったこと。
→毎日 痰が切れませんでした
② 洗顔する時タオルが汚れなくなったこと
→煙のタールが原因と思いますが、ひどい時は「黄色」になるくらい、顔にべっとり着いておりました。
③ 深呼吸ができるようになったこと。
→思いっきり空気を吸い込む爽快さがよみがえりました。

30年以上も愛煙家だったわけですからたった2年なので「きれいな肺」がよみがえることはないでしょうが、①~③のように「生活の質」の向上はできました。

二度と「阿片窟」(会社の「リフレッシュルーム」を私はこう呼んでおります。)には戻るつもりはありません。