私の健康増進法~徒歩1時間通勤も慣れれば楽じゃ!?の巻~
はじめまして。三井住友建設の石上です。
今回、「私の健康増進法」ということで日頃心掛けていることを紹介させていただきますので、
参考になれば幸いです。
私が「健康」に気を遣いはじめたのは50歳を過ぎた頃でした。
過去を振り返ると、現場勤務時代は普通に仕事をこなすことが自然に体を動かすことになり、エネルギーの摂取と消費のバランスがとれた健康体で、楽々250ヤードオーバーのティーショットも朝飯前?の腕前を誇っていました。しかし、年齢を重ね、仕事も内勤に替わりデスクワークが主体となった結果、体を動かすことも減り、昼食は外食という生活では、数年後には肥満で高血圧という典型的な生活習慣病の症状が現れるのも当然の成り行きでした。長年の実践と練習で培った「業」を駆使してスコアをまとめてみても、正直なところラウンド後は大変しんどく情けない状態でした。
定期健康診断の結果を手元に地元の医院で再検査を受けると糖尿病と診断され、毎日の食事と飲酒の厳しい制限と適度な運動の指導があり、晩酌を控え、弁当持参で約1時間を掛けて徒歩通勤という私にとっては苦しい日々が始まりました。
最初の頃こそ辛い毎日でしたが、なんとか1年間継続したことによって、体重や血圧を元の数値に戻すことが出来て、糖尿病に一歩足を踏み入れてしまいましたが、現在は正常値を維持しています。これは私自身の意思もさることながら、なにより家族の支援、協力のお陰と感謝している次第です。
健康な体を維持する秘訣は、ムリのない自分にあった「適度な運動と食事」、そして「ストレス解消」だと思います。今では、朝晩の通勤時に見かける庭先に咲く花々に季節の移り変わりも感じ、嘗てあれほど辛かったウォーキングさえ楽しみな時間であり、健康体でラウンド出来ることを有り難く感じています。
ただ、残念なことは失った過去の栄光を取り戻せずに、新しいドライバーが発売されるたびに食指を動かさずるを得ない日々が続いていることです。

