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浜松グリーンウェーブ(株)
代表取締役社長  村河 善信
浜松グリーンウェーブ

木工教室

8月の終わり、エコ講座のひとつ「木工教室」が開催されました。
子供教室「どろんこサークル」からの大量申込(親子約20組の参加)を受け、「えこはま」2Fで開催されました。
【みんなで楽しく】
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【お母さんの手助けもありました】
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【講師のマンツーマンでの製作指導】
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【もちろんひとりでもできます】
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【昔懐かしい水鉄砲】布の巻き方で勢いが違います。何回も巻き直している子供もいました。
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PS 今週は、愛読者の市のIさんからは、「龍馬伝」の講評をいただき、デザイン会社のTさんからは、励ましのお手紙をいただきました。皆さんのご声援によりこのブログが続けられます。

ジュニアオリンピック(飛込み)

パンパシフィック水泳では、北島選手が復活。100平・200平金メダルと底知れぬ強さを見せてくれました。コーチを代え、ストロークを変えた泳法にチャレンジしているとのことでしたが、強さの秘密はその「チャレンジ精神」なのかもしれません。ToBiOでは、6月から続いた大会ラッシュがほぼ終盤を迎えています。全国大会の「ジュニアオリンピック」が開催されました。ToBiOでの飛込みの全国レベル大会は、初めてです。
今回は、ToBiO佐野館長からの寄稿です。
「第33回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会」 期間   8/26(木)~30(月)
 会場   競泳:東京辰巳国際水泳場
       飛込:古橋廣之進記念浜松市総合水泳場
       シンクロ:ダイエープロビスフェニックスプール
       水球:広島市総合屋内プール
 参加人数  3.631名(内 飛込競技125名)
 
 ※飛込競技(Diving)とは、飛込台から空中に舞い入水するまでの演技の美しさ・豪快さを競う競技で、 高所から飛び降りることを意味するDiveという言葉からDivingと言われる様になりました。
  競技種目は「高飛込」と「飛板飛込」の2種類で、それぞれに男子と女子の部があります。また、個人競技 の他にシンクロナイズドダイビングといわれる2人で同時に演技する競技種目もあります。
【高校生までが参加しています】
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汚れた英雄・イージーライダー

浜松美術館で「オートバイデザインの半世紀」(8月29日まで)が、開催されています。自宅から100mの距離なのでトコトコと出かけました。
小職20歳~30歳までバイクに乗っていました。3台乗りつぶし(1台は事故で本当につぶれました)した経験から昔懐かしい展示もあるかなと期待していました。期待通りの出展品に感動しました。
語れば、長くなりそうですが、1台目は、HONDA HAWKⅡ。学生時代の3年間バイトで借金を返しながら、東北・北海道一周をしました。本当は、HONDA CB400Fの方がカッコいいとおもいつつも、ノーマルで無難な車種にしました。
 会社に入ると同時にしばらくは、おとなしくしていましたが、どうしても春になるとバイクの爽快感を思い出し、つい秋葉原のバイク屋で2台目のYAMAHA RZ350を衝動買いしてしまいました。ツーストロークの振動が、股間に響くなんともいえない快感でした。加速と共に「ヒューン」と鳴るエンジン音が忘れられません。このバイクで、西日本・九州・四国を会社の夏休みを利用して3年かけてツーリングしました。
鈴鹿8耐(8時間耐久レース)の観戦も5年連続しましたがそのうち2回は、このバイクです。
3台目は、HONDA NSR250Rです。RZ350がじゃじゃ馬すぎて、ツーリングにはちとつかれるのでおとなしく乗ろうと、買い換えた記憶があります。馬力は落ちましたが、スムースに乗れる点では、正解でした。
 などと書き出すときりがありませんので、この辺でおわりにします。私が、バイクを止めたのは、NSR250の時、車に接触して大破してしまいました(湯河原でした)。命がいくつあってもたりないのでスッパリやめました。スピード違反で交通標識の何本かは私の罰金で立てられています。以下写真を沢山掲載しますが、何しろ懐かしかったもんでお許し下さい。(今回の展示は写真撮影OKとのことでした)。
【YAMAHA RZ250】
 私のバイクは100CC大きいRZ350でしたが、全くデザインは同じです。懐かしさのあまり、3枚掲載させていただきます。
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【HOND NSR250】
私のバイクはフルカウリングではありませんでした。ツーストロークとは思えない滑らかな走りでした。
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【汚れた英雄】映画にもなりました。当時(昭和60年頃)は、YAMAHAの平 忠彦は憧れでした。「タイラ レーシング」でご活躍です。
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【HONDA CB400F】
 カッコいいバイクのさきがけ。向こう側は、HONDA CB750です。懐かしい4気筒DOHCです。
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 マフラーの4IN1の曲線がなんともいえぬ美しさです。
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【世界を席巻したHONDA NS500】
「HRC」のステッカーを貼ったバイクが当時は多く走っていました。
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【美術館前のポスター】
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【オールドファンが沢山来ていました】
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今回は、私の趣味で紙面が超過しました。

龍馬伝

 今年の夏休みは、土佐まで足を伸ばしました。高知市は、龍馬伝一色でした。それなりに観光客も増えているようです。龍馬像のある桂浜に立ち、太平洋の水平線を見ると、龍馬のごとく「この国を洗濯」する気になってくるのは、自意識過剰でしょうか。確かに悠然とする景色でした。1月から、再読し始めた「竜馬が行く」8巻もようやく読み終わり、NHK大河ドラマに追い抜かされずにすみました。薩摩と長州を同盟せるところまでTVは進んでいますが、武力革命ではなく大政奉還を行なう構想力と実行力が、醍醐味でしょう。何より、龍馬の人を引き付ける魅力が根強い龍馬ファンを呼んでいるのでしょう。
ちなみに、龍馬像は、土佐出身の有志が小額募金を集め建立したそうで、岩崎家から5,000円の寄付申込みがあったとのことですが、小額寄付にこだわり断ったそうです。通常、こういった銅像の裏には寄付者の銘を刻むものですが、「高知県青年有志建立」とあるだけだそうです。
【坂本龍馬記念館】
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【龍馬像】定番ですが、龍馬の志を実感しました。
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【桂浜】
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【高知駅前・龍馬一色です】NHK大河ドラマで使用された衣類などが展示されています
             今年一杯の期間限定です
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【バスまで龍馬】
④バスにも龍馬s-100809 106 (1).jpg
【松山市では「坂の上の雲」一色です】12月5日より第二部の放映です。
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Bのぼり 坂の上s-100809 011.jpg
C NHK 坂の上s-100809 012.jpg

今年も登場・Hamaumi博物館

 「えこはま」2Fの環境展示スペースに期間限定特別展示を行なっています(8月31日まで)。遠州灘への漂着物を展示することで海辺をきれいにする意識を持ってもらおうとする試みです。「浜松の海を守る会」の清水さんの力作です。漂着物からフィリピン・中国・台湾・韓国から流れ着いたものと容易にわかります。また、遠州灘の海岸がいかに浸食されているかも航空写真を使ってわかりやすく説明してあります。是非一度お越し下さい。
【環境展示コーナーの一部を使用しています】
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【注射器も流れ着いています。危険ですね】
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【仕掛け人・清水さん。仕事は??】
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【浜松の海を守る会】
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昨年度の展示状況